糸井重里さんが監修する「ほぼ日手帳2016」の発売開始を記念した展示会イベントが
9月1日から渋谷ロフトで開催されています。手帳のことば展1手帳のことば展2

『手帳のことば展 This is my LIFE.』と題されたこの展示会は、「ほぼ日手帳」が大切にしてきた「ことば」を、さまざまなテーマで集めた展示イベントです。

「ほぼ日手帳」に毎日書かれている「日々のことば」と、手帳を使っている利用者から寄せられた「手帳に書いたことば」が壁、モニュメント、テーブルの上など会場のそこかしこに展示されています。

会場でふと目に留まり、僕に突き刺さった、
柱に書かれた含蓄のある「ことば」
王道をめざしたらモテるわけがない、と思って、やってきました。
人が「ゴジラ」と言うなら
「ガッパ」と言わなければなりませんでした。
(みうらじゅんさん「みうらじゅんに訊け!この島国篇」の中で)

僕も「ほぼ日手帳」を使い始めて10年以上になりますが、毎年使い勝手がよくなる奇跡の手帳です。
いつも、そして常に、利用者のことを同じ目線で考えているのだなと感じます。

誕生から15年目を迎える「ほぼ日手帳」が、いま「ことば」を通じて「LIFE」を考える。それをわかりやすく表現したイベント。
渋谷ロフトでは9月8日(火)までやってます。(入場無料)

今後、全国のロフトへの巡回も予定されているようです。
楽しみですね♪(キャプテンK)

『手帳のことば展 This is my LIFE.』の公式サイトはコチラ