今年も7月25日~27日に福島県南相馬市で行われた『相馬野馬追』。野馬追
1,000年以上の歴史を持つ伝統的な祭りに、今年 特別な思いを胸に参加する人たちがいました。

東京電力福島第一原発から20キロ圏内に位置し、今もバラバラに避難生活を余儀なくされている南相馬市小高区の人たちです。
来年4月の避難指示解除をまえに、故郷に戻って暮らすか、別の場所で暮らすかの大きな決断のときを迎えています。

代々、『相馬野馬追』とともに生きてきた小高区の人たちの3日間をドキュメントするNHKスペシャル シリーズ東日本大震災 故郷(ふるさと)つなぐ『相馬野馬追~原発事故5年目の夏~』が本日午後10時からNHK総合テレビで全国放送されます。

勇壮で貴重な『相馬野馬追』の様子と、原発事故の影響でいまだ復興まで遠い福島の現状を知ってもらえる良い機会だと思います。

僕もこの3年続けて見に行ってます。
『相馬野馬追』には日本の原風景があるような気がします。
不思議で、懐かしい居心地。

是非、ご覧ください!
(キャプテンK)

NHKスペシャル『相馬野馬追~原発事故5年目の夏~』について詳しくはコチラ(予告動画も見れる!)