明治維新で活躍した志士を育てた思想家、吉田松陰の妹「杉 文」を主人公とする2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の展覧会が江戸東京博物館で開催中です。花燃ゆ

文や吉田松陰ゆかりの品々や、幕末の貴重な歴史資料が数多く展示されています。
文とともに幕末維新期を生きた長州藩士たちの人物像と彼らが生きた時代を浮き彫りにしています。(7月20日まで開催)

この展覧会には書簡が多く出品されています。
吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞、木戸孝允、坂本龍馬、そして主人公である杉文 等々。
国を想う、国を憂う、国を動かせる
友に想いを届ける、家族に愛を伝える
そして最期の言葉。
「文字は人を表す」を実感する展覧会です。 

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』も激動期に突入してきます。
本日夜 第24回「母になるために」放送。楽しみです。
「君の志は何ですか?」
(キャプテンK)

『花燃ゆ』特別展について詳しくはコチラ