伝説の天才コピーライター糸井重里さんが主宰する、インターネットで毎日お送りする、ちょっとほかにはない、たのしい新聞。
それが『ほぼ日刊イトイ新聞』です。(略称は『ほぼ日』=ほぼにち)ほぼ日

その『ほぼ日』が創刊したのが1998年6月6日なんです。今日17歳のお誕生日です。
月平均で約130万人が閲覧している“とんでも”メディアになってます。
そして『ほぼ日』は“ほぼ”といいながら、創刊日から一日も休まず、毎日更新を続けています。

主宰の糸井さんも毎日すごくクオリティの高いコラム(コラムタイトル「今日のダーリン」)を書き続けています。
それはそれはとても大変なことです。17年×365日=ほぼ6,205本!!
僕もなんちゃって「ほぼ日」みたく本ブログ(セーラーマンEAST)を毎日書いてますが、中身は足元にも及びません。
でも続けることの大切さを糸井さんに学んでいます。

写真は僕の「ほぼ日手帳 WEEKS 2015 spring」の6月6日の欄です。
しっかり「ほぼ日創刊記念日」と記されてます。大切にされている気持ちが本当に伝わってきます。
右下に掲載された今週の言葉に糸井さんのコラムからの抜粋が載ってたのでご紹介します。

「不言実行」寄りの姿勢で「有言実行」するのが、
いちばん大人っぽくて、かっこいいんだよなぁ。

まさに金言であり哲学です。
言葉が素直に入ってくる。それが糸井さんの才能であり技術なんです。
凄すぎる。(キャプテンK)

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