共同通信社が主催する「内外情勢調査会」6月全国懇談会の講師は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森 喜朗会長でした。森会長

題目は『東京2020オリンピック・パラリンピックをオールジャパンで成功させるために』。
国立競技場の新設工事をめぐって国と東京都の調整に努めていることや、誘致が決まってからのコスト面や競技会場をめぐる課題などここでしか聴けないような興味深い内容でした。

森会長(元・首相)は以前問題発言でいろいろと取りざたされた方ですが、実際はとてもお話の上手な方という感想です。
ユーモアとサービス精神が溢れていて僕がもってたイメージが覆りました。
講演の最後にネルソン・マンデラ氏の言葉を紹介されたのがとても印象的でした。

スポーツには世界を変える力がある。人を奮い立たせる力がある。
独特のやり方で人びとを結びつける力がある。
若者が理解できる言葉を使って、若者の心に訴えることができる。

素敵な言葉です。
東京2020オリンピック・パラリンピックの成功を心から願います。
森会長、ますますお元気で!
(キャプテンK)