オンラインサイトからお買い物をするだけで東北被災地を支援できる新しいかたちの支援。このブログでも何度か紹介していますが、それが『ウェブベルマーク運動』です。
ベル
東日本大震災から4年と1ヶ月。
残念ながら被災地の復興はまだまだ進んでないのが現状です。
震災で校舎が被害を受けた約7割の小中学校がいまだにプレハブ校舎や、他校の間借りなどとても不便な学校生活を送っています。(2014年被災校調査:ウェブベルマーク調べ)
今一番怖いことが震災の風化です。被災地の状況を伝えるメディアや情報が減ってきて、被災地以外の人たちが被災地のことを思う機会や知る回数も減ってきているように思います。
そこで、ウェブベルマーク協会は「毎月11日は支援継続の日」キャンペーンを開始しました。
ウェブベルマークは自己負担なく、東北被災地支援を継続することのできる、もっとも簡単で便利な社会貢献活動です。

日ごろ皆さんが利用している協賛サイトでお買い物やサービスの利用申し込みをするだけで、支援金が生み出され、ベルマーク財団の被災地支援活動を助成することができます。

毎月11日はあの日のことを思い出し、被災地のことを想い、ウェブベルマークサイトを利用する。
ただそれだけで、東北の子供たちの支援になります。

ひとりでも多くの方の参加を願っています。
よろしくお願いします!
LOVE & PEACE, 2015.4.11(キャプテンK)

『ウェブベルマーク』はコチラ