国民生活センターが先日、2014年に全国の消費者生活センターに寄せられた食品の異物混入の相談件数が1,852件あったと報告しました。弁当

気になるのはその内訳です。異物混入で最も多かったのはゴキブリやハエなどの「虫」で345件。次に針金などの「金属片」が253件。毛髪や歯など「人体の一部」が202件と続きました。
また、異物混入していた食品別では最も多いのが「弁当」で104件。「米」が90件。「冷凍食品」が88件などと続きました。
昨今、食品への異物混入が世間を騒がせましたが、生活者の対処の仕方として国民生活センターでは「異物を見つけたら口にせず、なるべくそのままの状態を保って販売した業者に連絡して調査を依頼してほしい」と呼びかけています。

食べ物は慎重に確認しながら口に入れることを心がけなければだめですね。小さい子供は特に。
自分自身も気をつけなければ!
(キャプテンK)

※写真はイメージです。

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