ジェイアール東日本企画さんが昨年9月に実施した「第1回交通モバイル調査」の調査報告が先日発表されました。山手線

その結果、交通広告(今回は車内中吊り広告やドア枠広告、車内動画モニター広告など電車内での広告物を対象としています)に接触した後、約30%の人が車内でモバイルを使って検索を行い、約20%の人がツイッターやFacebookなどSNSで情報を拡散して、実際に商品を購入しているということが分かりました。

移動中の隙間時間を利用して流行しそうな、また自分が気になる商品やサービスの広告を検索で調べたり、SNSで情報発信しているということから、電車の車内交通広告には生活者の行動を喚起するメディアとしてとても有効だということが分かります。

僕自身の独自調査ですが、確かに電車に乗っている3分の1くらいの人はスマートフォンをいじってます。
ゲームしてる人、検索してる人、SNSしてる人・・・。
みんな忙しいですね。(キャプテンK)