日本経済新聞が主催する街づくり・店づくり総合展「日経メッセ」の中の『リテールテックJAPAN2015』関連セミナーに参加しました。020

1日目(3月3日)は「進化するO2Oマーケティングの最前線」。会場は600人を越える満席状態です。
「O2Oマーケティング」に造詣の深いコンサルタントによる「O2O」の最新動向と現状分析、楽天さんとキタムラさんによる「O2O」戦略成功事例紹介など2時間半があっという間でした。

「O2O」とは「オンライン to オフライン」の略です。ネット上の情報や活動が実店舗での購買行動に影響すること。また、実店舗での購入につなげるためのネット上で行われる販売促進やマーケティング活動という意味です。
商品を買いに行く前にインターネットの価格比較サイトなどで調べて購入する店舗を決めるといった行動や、メールマガジンやケータイ(スマホ)で割引クーポンを発行して来店を促すような販売促進活動が「O2O」に含まれます。

今や年齢や性別・職業などといった紋切り型の属性だけで市場の動きは捉えられません。
消費者一人ひとりの行動データがマーケティングの中心になっているのです。
「O2O」は普通に我々の生活行動そのものなのです。
(キャプテンK)