テレビ朝日×朝日新聞 第4回メディアフォーラム『震災報道を考える』にいってきました。フォーラム
コーディネーターはわかりやすい解説第一人者の池上 彰さん。

「東日本大震災から4年となる被災地は今どうなっているのか?」を朝日新聞仙台総局と福島放送からの取材報告で伝えてくれました。

「そして被災地の今と未来を伝えるべくメディアは何をすべきなのか?」を白石 草さん(OurPlanetTV代表)、藤代裕之さん(ジャーナリスト)、長 典俊さん(朝日新聞編成局長)、水谷寿彦さん(テレビ朝日 報道局社会部デスク)の4人のパネリストと池上さんによる討論会で『震災報道』における問題提起をしてその解決策を探りました。
藤代さんの「災害によって何が学べたかを教訓として、その教訓を被災地そして被災者から発信していくことが大事」という言葉がとても印象に残りました。
そしてその発信することにメディアの役割があるのではないでしょうか。

とにかく池上 彰さんはすべて自分の言葉で、整理された内容を、とてもわかりやすく話してくれます。池上 彰さんの収録は多分編集の必要がないのではないでしょうか?
それでいてしっかり冗談も交えて笑いも取る。最強です!
「わかりやすい言葉で物事を整理して相手に伝える」コミュニケーションの基本を改めて教えられました。
本物の伝える技術を目の前で(テレビ番組収録現場)体感できる機会を得られたことがとても良い経験でした。
それと司会のテレビ朝日アナウンサーの下平さやかさんがとっても素敵でした♪

この日の様子はテレビ朝日「はい!テレビ朝日です」(日曜朝5時~5時20分/関東ローカル)で3月15日、22日、29日に放送予定。
朝日新聞では3月11日(水)朝刊別刷りに掲載されます。ぜひご覧ください!
(キャプテンK)