株式会社 電通が24日に、2014年の広告界の市場規模を推定した「2014年 日本の広告費」を発表しました。矢印

それによると2014年(1月~12月)の日本の総広告費は前年比102.9%の6兆1,522億円で、6年ぶりに6兆円を越え、また3年連続で前年実績を上回りました。
要因的にはソチ冬季オリンピックや、サッカーワールドカップ(ブラジル大会)が広告需要を押し上げたようです。

そして今回なんといっても大きなトピックスはインターネット広告の大躍進です。
インターネット広告は前年比112.1%で1兆519億円と、初めて1兆円を越える存在になりました。
そしてインターネット広告の内容は常に新しい手法(今は「運用型広告」)に変化していってます。

日本の広告は より便利に、より効果的に。
進化し続けます!(キャプテンK)

電通発表『2014年 日本の広告費』について詳しくはコチラ