いろいろなメディアで報道されたのでご存知の方も多いと思いますが、2月10日に「2014年 田舎暮らし希望地域ランキング」が発表されました。(※カッコ内は昨年の順位です。)田舎

1位 山梨県(2位)2位 長野県(1位)3位 岡山県(3位)4位 福島県(4位)5位 新潟県 
6位 熊本県(5位)7位 静岡県 8位 島根県 9位 富山県(7位)10位 香川県(9位)

これは、ふるさと暮らしを希望する都市住民と約800の移住・交流を支援する地方自治体のマッチングを行うNPO法人『ふるさと回帰支援センター』が独自に2014年1月~12月に2,885人からアンケート調査した結果をまとめたものです。

上位3県は昨年と同じ顔ぶれですが、山梨県が初の1位に輝きました!やはり首都圏から比較的交通アクセスの良さと山梨県が「暮らし支援」を強化したことも理由にあげられます。
3位の岡山県は寄稿が温暖で災害が少なく、また新幹線が走り大都市圏へのアクセスも便利というところを子育て世代からの指示が高いようです。そして福島県が昨年・今年と4位に入っていることは本当に嬉しいです。
このアンケートを受け付けている『ふるさと回帰支援センター』への問い合わせや来訪者も年々増えていて、昨年の約1.4倍になっています。

「田舎暮らし」を本気で考える都会の人たちが増えている。
僕の周りを見てもそう感じます。
こんなときアンテナショップやTV(「ケンミンショー」など)の影響は大きいし大事ですね♪
(キャプテンK)

認定NPO法人『ふるさと回帰支援センター』の公式サイトはコチラ