イラクやシリアの紛争地でがんや白血病と闘う子供たちが描いた絵(約40点)や写真(約20点)を集めた「いのちの花展」という展示会に行ってきました。いのちの花

これは戦争の影響によってがんや白血病などにかかるイラクの人びとが医療を受けられ、命が助かることを目指し、平和で安心できる社会作りに尽力し、国内外を問わず放射能汚染から人びとを保護するために必要な医療支援などの活動を行っている、特定非営利活動法人 日本イラク医療支援ネットワークさんが主催しています。

そこには先日過激派組織「イスラム国」の事件に巻き込まれたフリージャーナリストの後藤健二さんの美術作品も展示されていました。
「僕たちは微力だけれども無力ではないと信じたい」という後藤さんの思いが伝わってきます。

「いのちの花展」は明日18日まで。場所はギャラリー日比谷(有楽町)にて入場無料。
心に花が咲くような、そんな展示会です。
(キャプテンK)

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