毎日聞くのが楽しみなラジオ時報CMがあります。ラジオ
ラジオ時報CMというのは「○○商店が午前10時をお知らせします。ピーン」みたいなやつです。

それは唐突に聴覚を奪っていきます。
リリー「堤くん」
堤「何ですかリリーさん」
リリー「愛を語るなら6時だ」
堤「・・・・」
ナレーション「ヒノノニトントラックが、6時をお知らせします」

といった風です。
これは日野自動車の「デュトロ」というトラックのラジオ時報CMです。イメージキャラクターは堤真一さんとリリー・フランキーさん。昨年TVCMでも二人の絡みの面白さがかなり話題になりました。僕も大好きで、個人的に一番好きなTVCM(「とんかつ(安全)篇」)でした。

ラジオ時報CMタイトルは「意味深なかけあい篇」時報スポット5時~1時(9時報分)となっていて各9秒×9パターンです。そして本作品は「2014 54th ACC(全日本シーエム放送連盟)CMフェスティバル」のラジオ部門で見事ACCシルバー賞を受賞しています。(制作は博報堂さん)

ラジオCMは5つの大きな特徴があります。①習慣性が高いメディア②リスナーと1対1の親密性の高いメディア③時間帯によってリスナーの属性が絞りやすい④インターネットとの連動が容易⑤何より料金が高くないということです。ラジオというと古いメディアのようですが、「radiko」の出現でスマホでラジオを聴く若いリスナーも最近増えてきたようです。
「ラジオ×インターネット」というプロモーションは地域性が叫ばれる昨今、有効な選択ではないかと思ってます。
「ラジオ×インターネット」についてのご用命は是非、セーラー広告に!

では最後にもうひとつ!
リリー「堤くん」
堤「何ですかリリーさん」
リリー「8時って、ゾクゾクしないか?」
堤「そうでもないですけど・・・」
ナレーション「ヒノノニトントラックが、8時をお知らせします」

このやり取りに毎日しびれてます♪(キャプテンK)

『日野自動車「デュトロ」TVCM』はコチラ