「タイポグラフィ」の意味は広告用語辞典で調べると「文字表現のデザイン処理のこと。情報伝達に適合したスペース、書体、大きさ、字間、字数、行間、行数などの選定だけではなく、注目度、可読性、美しさなどへの配慮が重要である」と記載されています。あさば1

かつて西武百貨店の「おいしい生活」やサントリーの「夢街道」、民主党のロゴマークなどをデザインした世界的に活躍されている伝説のアートディレクター、浅葉克己さんのタイポグラフィを軸にした企画展が今月31日まで銀座のギャラリーで開催中。

御年75歳にして創作意欲が劣ることなく新作を作り続けるバイタリティーと飽くなき新たな表現への挑戦する姿勢が、展示された作品から伝わってきます。
若い広告マンにはランチの時間を使ってでも是非行ってほしい展示会です。

デザインは制作者そのものである。(キャプテンK)

『浅葉克己のタイポグラフィ展』について詳しくはコチラ