昨日コラムで紹介した糸井重里さんといえば、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」。
先日仕事で行った近くに「ほぼ日」のお店がありました。トビチ1トビチ2
表参道駅を出て、コムデギャルソンやプラダに挟まれたオシャレな南青山の通りを歩いていくと、とってもユニークな建物が。
近寄ってドアを見たら『TOBICHI』と書いてます。(「とびち」と読みます)
スマホで調べたら、最近出来たらしい「ほぼ日」のリアル店舗だったのです。
糸井さんは「30歳くらいの時にお金もコネもない人が、一所懸命になにかやりたくてつくった場所」というコンセプトで建築デザインされたとのこと。
とっても趣のある佇まいで糸井さんらしさを感じます。
ここはギャラリーとしても使われていて店舗というより「ほぼ日」のイベント会場という位置づけになります。

『TOBICHI』は、「ほぼ日」の立体化であり、インターネット上のコンテンツのリアル化です。
世界中のおもしろいことを発見し、発信していきます。(「ほぼ日」HPより)

『TOBICHI』は次回1月15日に開店して、展示会イベントを開催予定です。
近くには「根津美術館」や「秋山庄太郎写真美術館」もあります。ぜひお散歩がてらに行ってみては?
僕も行きます♪(キャプテンK)

「ほぼ日」の『TOBICHI』について詳しくはコチラ