5月28日開催の国立競技場最後の音楽イベント「JAPAN NIGHT ~MOVE WITH THE MUSIC OF JAPAN~」1日目『Yell for Japan』に行ってきました。
日本の音楽シーンを代表するアーティストの夢の共演に国立競技場が感動につつまれました! 
出演は、いきものがかり/ ウカスカジー(桜井和寿&GAKU-MC)/岸谷香/ゴスペラーズ/斉藤和義/ナオト・インティライミ/ファンキー加藤/ゆず/スキマスイッチ/音楽監督・亀田誠治 !!
JAPAN NIGHT
しかしこの日のMVPは・・・入場時に5万人の観客全てに配布された「ペンライト」だと思います。
53年間の人生で初めての経験をしました!配布された「ペンライト」は主催者側に一括管理されていて、灯がともるタイミングと消えるタイミング、そしてライトの色(7色はあったように思います)が一斉に施行されます。
競技場にいる5万人の手に持たれた「ペンライト」がイベントの演出としてとんでもない効果を発揮しました。多分演奏しているアーティストのテンションは上がるだろうし、ペンライトを持つ観客もイベントに参加しているという意識が高まり、おそらく感動指数はMAXに引き上げられたんだと思います。
これから多くの音楽イベントで使用されていくでしょうね。
国立ペンライト
人は初めての体験には興奮するというのをあらためて実感しました。
年齢は関係ないですね♪(キャプテンK)

注)会場内での写真撮影は禁じられてたので、たまたま見た朝の情報番組で映った場面をご参照ください。