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平成25年10月30日(水)東京・赤坂ACTシアター「ゆうちょ 笑福亭鶴瓶落語会」東京公演(4日間)の2日目。
赤坂ACTシアターは「半沢直樹」でおなじみのTBSの隣に位置します。
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出囃子のあと、いつもの鶴瓶さんが登場
前説です。
1)「いいとも」終了を突然番組内で公表したウラ話
2)タモリさんの“たぶん本人は話さないだろう”面白い話
3)本当に敷居が低い芸能人=鶴瓶の話(大阪のおばちゃん編)
などなど場内をその話術であっためていきます(^^)

そして本題、本日の演目は三題
ここからは舞台のセットも落語独演会仕様に変わり、鶴瓶さんも着物姿で鶴瓶師匠に♪
1)宮戸川(みやとがわ)~お花半七馴れ初め~
2)青木先生(鶴瓶師匠の創作落語)
3)錦木検校(にしきぎけんぎょう)
こちらの噺は2011年に「ほぼ日刊イトイ新聞WEB」で
鶴瓶さんが糸井重里さんに演じる理由などを語ってます。
ぜひご覧ください!(動画もあるよ)

ほぼ日刊イトイ新聞WEB「鶴瓶さんと」はコチラ

鶴瓶さんは自分より10歳年上なので今年62歳。
10年前からそれまでやってなかった「落語」への回帰を始める。
そして毎年 趣向を凝らした落語会をレギュラー番組8本かかえる売れっ子TVタレントと同時に、
精力的に開催しています。
そして今年の東京公演は赤坂ACTシアターで、なんと客席数はおよそ1,300席。
4日間で5,200人を動員予定。単独の落語会では異例な動員数です。
鶴瓶師匠は「挑戦」と言ってました。そして「正直怖い」とも。
感動しました。
この年齢で新しいことをするのは勇気が必要です。でも挑戦しないと止まってしまう。

トリの「錦木検校」は男同士の友情を描いた“人情噺”
落語は話芸と称されることが多いですが、
この日の舞台では話芸を超えた『人間芸』で魅せて、聞かせる「笑福亭鶴瓶」を体感できました。

本日を入れてあと2日あります。
当日券も若干あるようです。お時間のある方は是非!おすすめします(^_^)/

(キャプテンK)