ピープル

走り続ける女性プランナー(前篇)

2014/1/27 08:00

2014-01-16 18.52.22
本日は特別ゲストとして元セーラー広告のプランナー、岡田光代さんをご紹介します。

岡田さんは昨年の夏にセーラー広告を退社し、現在東京で暮らされています。セーラー広告に入社する前は、別の会社でコピーライターとして活躍。その後、セーラー広告にプランナーとして入社されました。

入社当初の岡田さんは、コピーやクリエイティブへの思いが強く、いいコピーを書いてクリエイティブで勝負したいと思っていたそうです。実際、岡田さんはいつも本当に素敵なコピーを書いていました。しかし、セーラー広告のプランナーに求められるのはクリエイティブだけではありません。クライアントの悩みや課題をひきだし、マーケティングや販売戦略にまで踏み込んで解決することが求められます。そして岡田さん自身も「本当にクリエイティブだけでクライアントのためになっているのか」と疑問に思うようになったそうです。

普通だったらそこで終わってしまうのですが、岡田さんは違います。クリエイティブはもちろん大事にしていましたが、「効く広告」ということをより強く意識し、クライアントの課題を解決するプランナーへと変わっていきました。多くのクライアントから非常に信頼され、また、セーラー広告独自の様々な新事業も企画していき、辞める直前まで新しいことに取り組んでいました。

さて、そんな岡田さんですが、今も走り続けています。明日の後篇ではその「今」をご紹介します。
(N)

ジェットスターに乗って(後篇)

2014/1/24 08:00

ishii
本日は高松本社第二営業部の石井係長の紹介「後篇」です。
前篇ではジェットスターに乗ってやってきた石井さんの仕事のことなどをご紹介しましたが、後篇ではプライベートをご紹介します。

石井さんはプライベートでは結構スポーツマンです。ソフトボールやフットサル、スノーボード、そして釣りなど幅広く活動しています。そんな石井さんが今ハマっているのは「自転車」です。私も全然知らなかったのですが、高松本社には自転車部ができたそうで、石井さんはその中心として活動しているそうです。

自転車をはじめたのは2年前。家から県境まで片道1時間半ほどの距離を走るそうで、その魅力は「何も考えない時間」とのこと。往復3時間、何も考えずに走ることがストレス発散になるんだとか。前篇では、石井さんは様々なことを「深く」考える人だと紹介しましたが、その石井さんのストレス発散が「何も考えない時間」というのはとても印象的でした。

これからも石井さんは、どんどん走り続けると思います。
(N)

ジェットスターに乗って(前篇)

2014/1/23 08:00

2014-01-16 18.38.19
本日は特別ゲストのご紹介です!高松本社第二営業部の石井係長が東京の制作スタッフとの打合せで出張に来ており、東京支社に立ち寄ってくれました。

「優秀な営業マン」という印象が非常に強い石井さん。頭が良く、切り返しも上手く、仕事も速く、それでいて適度に慎重。色んなことを素早く考えて行動できる人なのだと思います。

今回の出張では、就航されたばかりの話題の格安航空機ジェットスターに乗って東京までやって来ました。そういう話題のものを必ず経験するところはさすがだと思います。成田空港に着くのでちょっと遠回りにはなりますが、「ジェットスターに乗ってきた」という事実はしばらく会話ネタになりますからね。単純な好奇心もあったでしょうが、色々なことがしっかり計算されています。実際の仕事でもそうした様々な行動が活かされ、香川県を代表する大きなクライアントの案件をいくつも担当しています。

そんな石井さんですが、社内での言動はヒドイです。もちろんネタとしてではありますが、人が傷つきそうなことを平気で言ってきます。しかし、そのような言動も実は「この人はここまで言っても大丈夫」という線をしっかりと引いた上で言っていることがだんだん分かってきます。

本当に色んなことを「深く」考えている人だと思います。明日の後篇では石井さんのちょっと「深い」趣味をご紹介します。
(N)

岡山のホープ

2013/10/28 08:00

2013-10-09 21.36.47-2セーラーマンEASTの航海士Nです。

本日は特別ゲスト、セーラー広告岡山本社営業の山下くんをご紹介します。セーラー広告の岡山本社は広島・岡山などの中国地方から近畿・九州までを管轄としている事業本部です。山下くんはその岡山本社に所属し、東京支社のクライアントの中国・関西地方を担当してもらっています。今回はその会議のために東京に来てもらいました。

27歳の独身で、生まれと育ちは神戸。大学時代、香川県で暮らし、某大手不動産系企業に就職。その後、色々あってセーラー広告岡山本社に入社しました。神戸出身の人が縁もゆかりもない四国や中国地方に移住するというのは、やはり大きな決断があったことだと思います。年齢に負けない若さと勢いを感じます。パッと見たところ、どちらかというとイケメン?な感じです。頭もよく、回転も早いように思います。ただ、声が小さく早口なので何を言っているのかが聞き取りにくいという欠点も。クライアントの前だと変わるのかもしれませんが・・・。欠点はともかく、仕事はきっちりとフットワークも軽く進めていく山下くんです。

実は彼の私生活は非常に波瀾万丈で、おそらく掘れば掘るほど色々でてきそうです。
次の機会には、そちらをご紹介できるかもしれません。