ピープル

内部監査のお仕事

2014/9/8 08:00

hiramatsu
先日、セーラー広告の内部監査室の平松部長が東京支社に来られました。平松部長は岡山県倉敷市出身の53歳。とにかく気さくで冗談が多く、真面目な話をしていたかと思えば急にふざけたり、本当に面白くてみんなに愛されている存在です。

平松部長は、新卒で岡山に本社があった「協同企画」に入社し、営業や管理部を経験されました。その後、協同企画は協同セーラー広告となり、その後セーラー広告岡山本社になりました。そこからはセーラー広告の営業として長年活躍され、3年前に内部監査室部長となり、現在は高松本社で勤務されています。

内部監査室でのお仕事は多岐にわたります。各事業所を内部監査訪問し、会社の規則に則って業務を遂行できているかを確認、問題があれば改善策を考え、異変があれば素早く察知します。一事業所あたり年に2〜3回訪問し、それにくわえて緊急時や社長からの特命があった際には、臨時監査を行うなど、年中忙しく飛び回っています。

「内部監査」というと誤解をうけることも多く、あら探しをされて処罰をされるのではないかと思われ、警戒されることもあるようです。しかし、実際は間違っていることを早く見つけて改善する、ということが一番の目的です。それを理解してもらえるよう、明るい人柄を活かし、困ったときにはすぐに相談してもらえるような関係づくりをされているのだと思います。

すごく面白い方で、ご紹介したいエピソードもたくさんあるのですが、残念ながらこの場ではなかなか書けないようです。機会があれば、いずれまた。
(N)

持ってる男!

2014/8/29 08:00

今までいろいろと面白い仕事をご一緒させてもらった株式会社ディスクベリー・ドット・コムの
西 秀一郎社長を月島に移転した会社にお訪ねしました。西さんギター

西さんはとってもユニークな経歴の持ち主で(運送ドライバー、料理人、レコード会社ディレクター等)2000年に会社を設立されてからも“どこにもない”“誰にもできない”モノやコトを世の中に発信し続けている才能に溢れた明るく元気な人物です。(その仕事ぶりは下記のHPを是非ご覧ください!)

そんな西さんが“多分”世界で一番『ヴィンテージギター』を持つ人になってしまったのです。その数 約700本!!
世界中のギターマニアが泣いて喜ぶ逸品ばかりです。事の経緯はとても複雑なのでここでは触れませんが、偶然なのか必然なのか。
西さんは「レコード会社にいた人間として自分の使命と感じた」といってました。
かっこいい~♪

昔、西さんと僕は同じレコード会社にいました。ちゃんと仕事で遊んでた人とただただ遊んでた人間との違いですね。運命を自分で引き寄せている。

近い将来、西さんの所有する『ヴィンテージギター』をどこかの展示会で目にすることになると思います。すっごく楽しみです。(キャプテンK)

株式会社ディスクベリー・ドット・コムさんについて詳しくはコチラ

声のお仕事

2014/4/15 08:00

先日、国重トモさんという方が会社に来てくださいました。香川県出身で元西日本放送ラジオのアナウンサー、現在は東京の明治座アートクリエイトに所属されており、ナレーションやイベント・レセプション等の司会など、声に関わる様々な活動をされている方です。

お話していて感じたのは、とにかく「おしゃべり」が好きで、その好きなことをしっかりとした思いをもってお仕事にされているということ。また、「命」ということに真摯に向き合われていて、命の大切さを啓発する活動にも積極的に取り組まれているそうです。人間的な魅力がすごくあふれている方で、とにかく素敵な方だという印象を強く持ちましたし、「自分も頑張らなければ」という刺激を受けることができました。

以下の動画は、国重さんとお友達の作品です。

(N)

走り続ける女性プランナー(後篇)

2014/1/28 08:00

2014-01-16 19.19.04
本日は特別ゲスト、元セーラー広告プランナーの岡田光代さんのご紹介「走り続ける女性プランナー(後篇)」をお届けします。

前篇では、セーラー広告時代の岡田さんを簡単にご紹介しました。そして後篇では、今の岡田さんをご紹介します。

岡田さんは今、受験生です。大学院(ビジネススクール)を目指して勉強中。元々英語が堪能な人でしたが、よりビジネスで通じる英語力を中心に様々な勉強をしている最中で、まもなく受験日が近づいています。

なぜ今、ビジネススクールなのか?何を目指しているのかと聞くと、「コーポレートコミュニケーションのコンサルタント」という答えが返ってきました。その中でも主に、地方企業の海外コミュニケーション戦略をサポートしていきたいとのこと。日本企業のほとんどは中小企業です。そして地方の中小企業は今、海外をみている企業が非常に多くなってきています。グローバルといえば大企業というイメージがありましたが、それも過去の話。中小企業こそ積極的に海外展開を実現しようとしています。

セーラー広告で得た経験や技術を活かしつつ、「広告」という枠にとらわれないコミュニケーション戦略をサポートしたいと語り、さらなる実力を身につけるためにビジネススクールを目指す。どこまでも走り続ける素敵な人だと思います。

これからも応援し続けたいと思いますし、一緒に走っていきたいと思える存在です。

(N)