新聞媒体の特性を生かし、豊かなアイデアと優れたデザインやコピーで独創性に優れたローカル広告に贈られる「第45回 四国新聞広告賞」受賞作品が12月27日の四国新聞紙上で掲載されました。四国新聞広告賞

私たちセーラー広告制作の広告が「最優秀賞」を受賞しました。

受賞作品はフロムファースト・高松様の
「ゆめ造成中/ゆめ219区」。
とても大胆な表現でインパクトがある広告作品です。

同賞の審査委員長であるクリエイティブ・ディレクターの佐藤可士和さんの四国新聞広告賞総評から僕自身が印象に残った部分を転載します。

新聞というメディアが、現代のスピード感で情報を発信するためには、
「新しい表現」を作っていくことに尽きるだろう。
今、世の中に求められているのは「広告に見えない広告」。
「広告」と「PR」と「コミュニケーション」を一体として捉え、
これを利用するアイデアを考えれば、表現はさらに広がるだろう。

新聞広告の未来への提言です。
佐藤可士和さん、素敵なメッセージをありがとうございます。

そして最後に最優秀賞を受賞したセーラー広告高松本社の西川文章さん、田中義人さんを中心とした
スタッフの皆さん、おめでとうございます!
(キャプテンK)