我々 セーラー広告は、2011年3月をもって、設立60周年を迎えました。
それを記念して弊社初めての社史を刊行しました。60年160年2
その『セーラー広告株式会社60年誌 1951-2011』が東京支社にも届きました。

僕は2001年5月に中途入社した身なので会社の成り立ちから現在に至る変遷を知らないままでした。
社史を読んであらためて身の引き締まる思いです。
弊社 村上社長が“発刊によせて”で記述している文章がまさにその思いを言いあてています。
「過去は未来の事柄について現代よりもずっと優れた鏡となってくれる。」と言う一説があります。
セーラー広告の60年の歴史を振り返ることは、歴代の賢人、勇者の営みを知り21世紀のこれからを我々が勇壮に生き抜いて行くための貴重な指針を示してくれるものと思っております。

週末に一気に読みました。
「我社の経営の根本は『人』である。『人の能力を拡大再生産』することにより、顧客の信頼を得、我社の業績を伸ばし、社会に貢献する。」との経営理念が伝わってきます。

ずっしり重い『60年誌』です。
(キャプテンK)