私どもと4年半、共に働いてきた仲間、細谷 竜也(ほそたに たつや)社員が本日3月31日でセーラー広告東京支社を卒業します。細谷くん

今年29歳になる細谷社員は30歳になるまでに『今しか出来ないこと』を求めて海外に旅立ちます。
本人の英断と実行力に心からエールを贈るとともに、彼を信じ 送り出すご家族の深い愛情に敬服します。

本音を言えば今のセーラー広告東京支社で細谷社員を失うことは大変な痛手です。
新規営業への積極的な取組み姿勢やその行動力は他社員への模範であり、また細谷社員の元気で明るい性格は東京支社のムードメーカーとして稀有の存在だったからです。
しかしこれからの細谷社員の人生を考えた時、今回の選択は正しい選択だと思います。
私たちも細谷社員から卒業しなければいけません。

先日の送別会で細谷社員に贈った言葉をロングバージョンで記載します。
アントニオ猪木さんが引退試合の時にスピーチをして有名になった禅僧の一休宗純さんの言葉とされている一文です。

『この道をいけばどうなるものか 危ぶむなかれ
 危ぶめば道はなし
 踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
 迷わず行けよ 行けばわかるさ』(「道」より)

細谷社員、今まで本当にありがとうございました。
これからの輝く未来を、そして幸福を心から祈ってます!
また会いましょう!
(キャプテンK)