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どんな企業にとっても非常に重要な「ブランディング」。ブランドとは企業と生活者の約束事であり、ブランディングは企業が今後進んでいく方向を決める大切な作業です。しかし、その作業の進め方は企業によって大きく異なります。

その一つとして、ブランディングのプロジェクトチームをつくり、定期的に集まって話し合いながら決めていく、という手法があります。比較的多くの企業がこの手法をとっているように思います。そして、私たちセーラー広告は、そのプロジェクトチームの集まりを「ワークショップ」という形でサポートしています。プロジェクトチームの進行で一番むずかしいのは、何をどういう順序で話し合っていくかを決めること。その部分を私たちがサポートし、進めていきます。話し合い、決めるのはあくまで企業の皆様ですが、プロの意見が必要な部分でのアドバイスや提案、全体の進行、資料の準備、議事録の作成などを私たちが行います。

先日も、とある企業様のブランディング・ワークショップを全6回の行程で実施させて頂きました。様々な部署からご参加いただき、各部署から1〜2名ずつ、全15名の方が参加するワークショップでした。ワークショップの講師は、セーラー広告の顧問でもある株式会社マップスの清野氏。こういった機会がなければ、なかなか事業の内容について話し合うこともなかったようで、非常に活発な議論が見られました。

たまに、ブランディングそのものを広告会社に依頼される企業もあります。しかし、ブランドをつくるのは、広告会社ではなく自社の社員の皆様だと思います。そう考えるから、私たちはこのようなワークショップという形をとっています。

ブランディングで悩まれている方は、ぜひ一度ご相談ください。

(N)