山口日昇(やまぐち・のぼる)さんとの付き合いは彼が“世の中とプロレスする雑誌”
『紙のプロレス』を創刊した1991年からとなります。大武道

90年代、僕たちはプロレスや格闘技と本気で遊びました。
(遊んでるように仕事してました)
その後、山口さんはプロレスや格闘技と本気の仕事に、
僕はまったく違う場所に移りました。

そして世の中で大変な試練をうけた山口さんが、同じく大きな試練をうけた元・K-1プロデューサーの谷川貞治さんと一緒に責任編集人となって創刊したのが
“武道の種を撒く雑誌”『大武道! Oh ! BUDO !』です。

山口さんは借金6億!谷川さんは借金20億!!といわれます。
この二人による創刊号の特集がズバリ!
「“恥”を知る!~現代にとっての恥とは何か!?~」
いやいや 面白すぎます!

プロレスや格闘技、ましてや武道に興味や造詣のない方にも読みやすく最高に楽しめます。
おすすめの1冊。
勝手に広告させていただきました。

押忍!(キャプテンK)

『大武道!Oh!BUDO!』の公式サイトはコチラ