最近2期連続赤字決算となったファーストフードの雄・日本マクドナルド。131店舗の閉鎖と従業員の更なる削減も発表しました。マック
2011年には過去最高益の276億円を記録した同社が、2014年は218億円の赤字で過去最大の危機に直面しています。
確かに最近のマクドナルドは以前のような賑わいが見られないように感じます。

そこで今回ご紹介する『マクドナルド失敗の本質~賞味期限切れのビジネスモデル』(東洋経済新報社)というビジネス書は、筆者である法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科の小川孔輔教授がデータに裏づけられた独自のマーケティング理論で説得力をもって「マクドナルド失敗の謎」を的確に分析、解説してくれます。
そこには日本だけではなく、グローバル企業であるマクドナルド全体のビジネスモデルに大きな問題があることが判明します。
まるで推理小説を読み進むがごとく読み出したら止まらない、すごく面白くわかりやすいマーケティングビジネス書です。
今だからなおさら一読をお薦めします!
久々の勝手に広告です♪
(キャプテンK)

『マクドナルド失敗の本質~賞味期限切れのビジネスモデル/小川孔輔』について詳しくはコチラ