hiramatsu
先日、セーラー広告の内部監査室の平松部長が東京支社に来られました。平松部長は岡山県倉敷市出身の53歳。とにかく気さくで冗談が多く、真面目な話をしていたかと思えば急にふざけたり、本当に面白くてみんなに愛されている存在です。

平松部長は、新卒で岡山に本社があった「協同企画」に入社し、営業や管理部を経験されました。その後、協同企画は協同セーラー広告となり、その後セーラー広告岡山本社になりました。そこからはセーラー広告の営業として長年活躍され、3年前に内部監査室部長となり、現在は高松本社で勤務されています。

内部監査室でのお仕事は多岐にわたります。各事業所を内部監査訪問し、会社の規則に則って業務を遂行できているかを確認、問題があれば改善策を考え、異変があれば素早く察知します。一事業所あたり年に2〜3回訪問し、それにくわえて緊急時や社長からの特命があった際には、臨時監査を行うなど、年中忙しく飛び回っています。

「内部監査」というと誤解をうけることも多く、あら探しをされて処罰をされるのではないかと思われ、警戒されることもあるようです。しかし、実際は間違っていることを早く見つけて改善する、ということが一番の目的です。それを理解してもらえるよう、明るい人柄を活かし、困ったときにはすぐに相談してもらえるような関係づくりをされているのだと思います。

すごく面白い方で、ご紹介したいエピソードもたくさんあるのですが、残念ながらこの場ではなかなか書けないようです。機会があれば、いずれまた。
(N)